コラム

Google調べ 動画マーケティング

  • SEO・マーケティング
  • 著者:斉木 英人
  • 日付:

動画マーケティング
YouTubeをはじめFacebook、Twitterで動画広告を目にすることが増えてきました。それに伴い、いろいろな面白いデータも出てきました。面白い動画、広告は、シャアされあっと言う間に、世界中にその存在を知らせることができます。小さな予算でも、多くの人に見てもらえるチャンスがあります。
動画でもテレビ広告と異なり、データを取ることができ、そのデータに基づいてよりよい広告動画を作成することが可能です。

Googleの調査では
1.はじめの5秒以内に、企業名、ブランドロゴを出すとスキップされやすいが、認知度は上がる。
2.単なる企業広告ではなく、ユーモア、サスペンス、感情的な動画が最後まで視聴してもらえる。
3.はじめの5秒は音楽なしも効果的。
4.落ち着き、リラックス、アクション系の音楽はスキップされやすい。

さらにスマートフォン対応させた縦長の動画も良いそうです。
最後まで視聴してもらえる率は、通常の9倍になるとか・・・
YouTubeも縦長の動画を表示させられますし、スマートフォンに向けて動画を考えると、広告効果は高くなるでしょう。
これから、ネットの動画広告も見ていて面白いものが増えてくるでしょうね。
楽しみです。

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