コラム

Google 検索品質評価ガイドライン

  • SEO・マーケティング
  • 著者:斉木 英人
  • 日付:


Google検索エンジン最適化スターターガイドに続き、
非公開だったGoogle 検索品質評価ガイドラインも公開になったため、誰でもサイトがどのように評価されて、上位に表示されるかを知ることができるようになりました。さらに、UP Dateも進んでいます。
今まで様々なあの手、この手、裏の手を使い、SEO業者は反映してきました。現在では、ホワイトと呼ばれるまともな業者だけが残っている状態です。

SEOの手法は「Google検索エンジン最適化スターターガイド」に書かれていますし、W3Cに基づいて作ればよいわけですから、難しいことはありません。
多くの制作会社ではSEOの事は、理解していますし、ある程度の技術は持っているはずです。しかし、SEOは、細かくやればやるほど時間はかかりますし、その分制作コストに繋がってきます。表には見えない部分ですので、手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜くことは可能でしょう。

SEOだけで膨大な利益を生むことはなくなってくるでしょう。
しかし、SEOという考えがなくなるわけではありません。
Googleの検索エンジンは、さらに賢くなりよりユーザーの求めている答えを導くようになりつつあります。

今回のGoogle 検索品質評価ガイドラインの面白い部分を抜粋。
1.最も大切なSEOは、モバイルフレンドリーであることです。
さらに
2.KnowクエリとKnow Simple クエリ
Know Simpleクエリは、
シンプルな答えで済む「検索キーワード」に対して
答えが1~ 3行程度のシンプルなページ。
 例)「安倍晋三の身長」
身長:175cmが一目瞭然でわかるシンプルなページが上位に表示されます。 
Knowクエリ
一言では答えられない「検索キーワード」に対して
全ての情報が入った、ページやサイト。
 例)「安倍晋三」
他のサイトに移動することなく、安倍晋三に関して情報を網羅しているサイトを上位に表示させます。

日本語に訳し、要約したものも出回っていると思います。
ご興味のある方は検索してみてくださいw

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