株式会社アイウィル

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集客コンサルティング

集客コンサルティング

STUDIO 構造化データでページ内コンテンツを定義

株式会社アイウィルでは、フィットネスクラブのオープン時の約4カ月間で、会員を集めるための様々な仕掛けを行っていきます。クラブの大きさにより異なりますが、300~500名の会員をグランドオープンに向けて集めます。

下記は基本的にやることで、地域場所により、駅のデジタルサイネージ、ティッシュ配りなど様々なことを行います。

  • ウェブ制作

  • SNS(Facebook、Instagram、Youtube)

  • WEB広告

  • チラシ作成

  • ポスティング

  • ロゴデザイン

  • カッティングシート

  • 看板

フィットネスクラブのウェブデザイン

メインの画像、基調カラー、差し色を決めるところから始まります。メインの画像や色によって集まる、年齢、タイプなどが大きく変わってきます。3か月間の間に約5回ほどのステージがあり、目まぐるしくサイトを大きく更新させていかなければなりません。その間にはキャンペーンもあり、どの様に打ち出していくかを常に打ち合わせをして決めていきます。

カラー

コロナ禍以降は、明るい色が好まれているようです。自宅に引きこ思った方々が、少しでも明るい気持ちになりたいという心理が働き、明るい色を選ぶようになったのでしょう。以前は、落ち着いた青などもあったのですが、ストイックなイメージが強すぎ、暗いイメージにとらえられてしまうのでしょう。

メインイメージ

日本人、外国人、1名、複数名、男性、女性、中高年、表情、さらには、筋肉のつき具合など、どのタイプにするかで集まる会員の層が大きく異なります。

外国人を使う場合
外国人の女性モデルを使用すると、筋骨隆々なフリーウェイトを主に使うヘビーユーザーが集まりやすくなります。フィットネスクラブがオープンする前、さらにマシーンが納品される前の段階では、内覧会もできない前にも関わらず、ヘビーユーザーが集まります。しかし、ヘビーユーザーは、マシンを占領し長い間トレーニングするので、軽い運動をする方々からは敬遠されがちで、フィットネスクラブのオーナーも頭を悩ますところです。しかし、クラブがオープンする前から会員が集まるのは、オーナー様としても安心して次の展開ができます。

笑顔の日本人20代後半から30台是半の女性を使う場合
ダイエット目的、運動不足の男女ともが集まりやすい傾向にあります。フリーウェイトを扱うヘビーユーザーの集まりは悪くなります。ダイエット目的、運動不足の方々は、内覧会がスタートしてからでないと集まらない傾向にあります。つまり、ウェブサイトを見ただけではクロージングに繋がらないということです。

中高年の笑顔のイメージ
中高年、シニア層にターゲットを置いた場合、中高年の笑顔のイメージ写真を使いたくなります。この写真を選ぶのは、中高年の気持ちが分からないデザイナー。フィットネスクラブに通おうと思う、中高年、シニア層は、自分たちは「若い」もしくは「若さを取り戻したい」と考えています。なので、中高年の写真を使うと、想ったように集客することはできません。

このメインイメージの選択はフィットネスクラブの運命を左右します。「かっこいい」、「かわいい」、「この写真好き」といった直感も大切ですが、しっかりと考えて選ぶことが大切です。

チラシのウェブデザイン

チラシは、紙面の大きさが限られているので、伝えるべきことをしっかりと伝えること必要です。メインとなるイメージもウェブと変わる可能性もあります。チラシも最低4回は巻きます。人数や、年齢、性別の方より具合を分析して、チラシの内容、デザインを変えながら、集客していきます。

コラム

国際志学園グループ附属 ナショナル整体学院

渋谷区と昭島市に拠点を置くWEB制作会社です。オンラインミーティングが一般的になり、クライアントは、北海道から沖縄までいらっしゃいます。

東京近郊のお客様には足を運ぶようにしています。また制作期間中は、週に一度程度、2名以上のスタッフがオンラインでミーティングを行うようにし、コミュニケーションをはかるようにします。

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