STUDIO Design
日本生まれのノーコードWeb制作プラットフォーム「STUDIO」を利用したWEB開発・運営サービスです。STUDIO制作専門チームによる企画、デザイン、運用まで行います。
今後、数年後にはノーコード(NoCode)での WEB開発が一般的になることは確実で、HTML、CSSの更新に従ってWEBをメンテナンスすることとなく、目に見えないコストがかからないのも良い点です。
WEBサイトの公開後は記事の投稿だけでなくページの更新も、お客様で運用が可能です。
STUDIOで作るお客様のメリット
ウェブサイトとして作られてきたのもを見る限りでは、従来の作り方のウェブサイトと変わりはありません。納期が短い、制作コスト・運用コストが抑えられることもありますが、貴社のビジネスにとってもっと大切な事は、STUDIOで制作されたウェブサイトに価値があるかどうかです。
HTMLに振り回されることがない
STUDIOで作れば、問題ありません!
ここで、少し HTML に関してお話いたします。HTMLは、ウェブ技術の標準化を行うことを目的に1994年に作られてた非営利団体「W3C(World Wide Web Consortium)」によって世界的標準化し管理されてきました。HTMLには、HTML3、HTML4などの様々なバージョンがありました。新しいバージョンが発表されるごとに、ウェブデザイナーは時間をかけて学び、古いサイトは、修正を強いられました。しかし、ウェブサイト制作の現場を知らない多くのメンバーで構成されていた W3C が作ったHTMLには、多くの問題がありました。
2014年にW3Cに不満を持つW3CのメンバーとApple・Mozilla・Operaの3社が、WHATWG「Web Hypertext Application Technology Working Group」がW3Cに変わって世界標準となる 新しい HTML を策定しました。
そして、2021年1月29日に、W3Cにとってかわり、WHATWGの「HTML Living Standard 7」が世界標準の仕様となりました。
新しい仕様は、順次追加されていくことになりますが、STUDIO側でシステムに組み込むので、STUDIOを使ったウェブ制作のスタッフやユーザーは、HTMLに振り回されることなく、ウェブデザイン、運用を行うことができます。つまり、制作したウェブサイトは、経年劣化しにくく、耐久性のあるサイトになるということです。
サーバー、OSも古くなる!大丈夫かSTUDIO?
STUDIOが利用しているサーバーは、Google クラウド。世界で最も安定して運用されている信頼度の高いサーバーです。世界中に35ヶ所のデータセンターと数十万台のサーバーがSTUDIOを支えています。
しかし、Google クラウドでもOSやインストールしているプログラムは古くなったり、バージョンアップされていきます。従来のウェブサイトの作り方ですと、サーバーのメンテナンスや、OSのアップデートなどを行う必要がありますが、STUDIOの場合は、STUDIOのエンジニアが管理してくれているので、サーバーのメンテナンスやOSの事を考える必要がなく、将来的に見えないコストが発生こともほとんどないと考えてよいでしょう。
渋谷区と昭島市に拠点を置くWEB制作会社です。オンラインミーティングが一般的になり、クライアントは、北海道から沖縄までいらっしゃいます。
東京近郊のお客様には足を運ぶようにしています。また制作期間中は、週に一度程度、2名以上のスタッフがオンラインでミーティングを行うようにし、コミュニケーションをはかるようにします。
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渋谷区のウェブデザイン会社