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STUDIOのバグ

STUDIOのバグ

STUDIO 構造化データでページ内コンテンツを定義

STUDIOのバグを発見!

新しく制作したサイトを公開した後、ソースにあるべきではない不要な文字がすべてのページに入ってしまう不具合が起きました。CMS、シンボルなどを2名の目で細かく時間をかけてチェックしましたが、不要な文字を見つけることができませんでした。テストで新規作成で空白のページを作ったところ、そのページにも、同じ不要な文字は入っていました。

■不具合の修正方法

STUDIO側で問題となる部分が、シンボルの一つにあることを突き止めてもらいました。

シンボルのリストから問題となるシンボルを削除し、そのシンボルを使ったページからすべてシンボルを削除しました。

新たに同じデザインでシンボルを作り、各ページに配置し、本番サイトにアップして、確認したところ不具合を解消することができました。

しかし、根本的な原因と修正方法は未解決です。

STUDIO側でも、他に同様の不具合が出ていないことから、解決には時間がかかるかも。
STUDIOさんのしっかりとしたサポートに感謝です。これで安心して、お客様にも薦めることができます。

公開したサイトは、必ずソースをチェックすることが重要!

スタッフは、HTML、CSSを熟知しているかあらつい癖で出来上がったサイトの最終チェックでコードを見直してしまいます。だから偶然発見できたバグ。

余談ですが、Dreamweaverの不具合が世界中で叫ばれているときに、いち早く回避方法を見つけたのは、弊社 アイウィルのプログラマーの伊藤です!

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国際志学園グループ附属 ナショナル整体学院

渋谷区と昭島市に拠点を置くWEB制作会社です。オンラインミーティングが一般的になり、クライアントは、北海道から沖縄までいらっしゃいます。

東京近郊のお客様には足を運ぶようにしています。また制作期間中は、週に一度程度、2名以上のスタッフがオンラインでミーティングを行うようにし、コミュニケーションをはかるようにします。

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