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マルチエントランス化にせよ!

マルチエントランス化にせよ!

2022/12/02

  • SEO

STUDIO 構造化データでページ内コンテンツを定義

検索エンジンから訪問したページが、訪問者にとっての入口になります。最初にアクセスする80%のページが下層ページからのアクセスというデータがあります。しかし、多くのサイトは、下層ページが入口になった場合の事を考えて、サイトの構成を考えていません。その為、離脱率増に繋がり、せっかくアクセスしてきた訪問者を逃がしてしまいます。今までの多くのサイトの多くはピラミッド構造(ツリー構造、木構造)と呼ばれ、トップページからアクセスを想定した構造になっていましたが、スマートフォンからのアクセスが80%前後と考えると、マルチエントランス化にし、ページ校正も再構築する必要があります。

マルチエントランス化とは?

SEO用語である、マルチエントランス化とは、「複数の入口」を持つということで、複数の入り口を用意しておくと言う事です。「すべてのページを入口にする」と説明しているサイトもありますが、「訪問者が求めている情報」を想定してページの入り口を複数作ることが必要だと考えます。また、「伝えたい情報のページ」を入口にするためにページの構成・コンテンツを考える必ようがあります。

スマホに合わせることが重要

スマホでサイトを閲覧すると、横に並んだページのトップにある「グローバルメニュー」ではなく三本の線が並んだ「ハンバーガーメニュー」(サンドウィッチメニュー)が使われていることが多いです。PCでは常に表示されたグローバルメニューがある為、サイト全体像を掴むことができますが、スマートフォンではサイト全体を見渡すことが難しく、離脱率増に繋がります。

最近縦長のページが増えてきたのには、理由があります。スマートフォンユーザーに対応しているからです。画面遷移させることなく(別ページに移動することなく)、縦に長いページをスクロールするさせ、商品やサービス内容の全てを1ページで伝えます。

ただし、単調な内容ではなく、ページ内をメリハリをつけ、ストーリー性を持たせてページの下まで読ませるように、欲しい情報は何なのかなどを予測して構成することが重要です。

まとめ

単品の商品やサービスであれば、エントランスを複数作る必要はないかもしれませんが、複数ある場合は、マルチエントランスを考えていくことも大切です。

また、複数の支店がある場合なども、マルチエントランスを考えてWEBを作る際に設計しておくことが重要でしょう。

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