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スマートフォン用の動画を用意する

スマートフォン用の動画を用意する

STUDIO 構造化データでページ内コンテンツを定義

STUDIOでも、簡単に動画を埋めこむことができます。

ウェブサイトの制作を依頼する企業のオーナー様や担当の方の多くは、PCでウェブサイトをチェックする方が多く、スマートフォンでチェックする方はごくわずかです。

多くのサイトがスマートフォンからのアクセスがPCからのアクセスを上回っています。しかしBtoBのウェブサイトでは、依然としてPCからのアクセスがスマートフォンからのアクセスを上回ります。BtoCのウェブサイトでは、90%以上のアクセスがスマートフォンからの場合もあります。

動画は多くの場合、フルハイビジョン(1,920×1,080)程度以上の解像度があり、アスペクト比もだいたい16:9で横長になっています。PCで視聴するときには、迫力があり、繊細な画質で見ることができます。しかし、スマートフォンを縦に持ち、そのまま視聴すると動画は小さくなり、文字は小さく読めなくなってしまいます。横に持ち直して画面を回転すれば、キレイに見ることができますが、そのようにしてみるのはごく一部の方のみ。

動画をスマートフォンを縦で持っても美しく見せるためには、動画を縦に撮影し、編集する必要があります。つまり、PC用とスマートフォン用の二つの動画を用意することが必要になります。

最近は、当社の制作案件でも、スマートフォンを中心に設計&デザインをすることが多く、画面遷移もスマートフォンに合わせてデザインするようにしています。

スマートフォン中心(モバイルファースト)にすべきかどうかは、BtoCであればモバイルファーストで構築しますが、実際には、Google Analyticsで、そのウェブサイトに訪問しているユーザーのデバイスの割合を確認して決めます。

1回の撮影でPC用と、スマホ用の撮影を可能にする方法

1台のカメラでPC用と、スマホ用の動画を同時に撮影をする方法があります。動いている物を撮影するのは難しいのですが、インタビューなどで、カメラを固定して撮影する場合などは、4K収録可能なカメラで4,096x2,160とし、収録モニターで縦長(スマホ用)と横長(PC用)のフレームを重ねながら撮影すれば、よいのです。編集時にスマホ用の縦長(1,080X1,920)の画像を切り出せばよいのです。


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国際志学園グループ附属 ナショナル整体学院

渋谷区と昭島市に拠点を置くWEB制作会社です。オンラインミーティングが一般的になり、クライアントは、北海道から沖縄までいらっしゃいます。

東京近郊のお客様には足を運ぶようにしています。また制作期間中は、週に一度程度、2名以上のスタッフがオンラインでミーティングを行うようにし、コミュニケーションをはかるようにします。

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