株式会社アイウィル

COLUMN

コラム

HOME

/

コラム

/

  • ITニュース

  • アクセスアップ

/

SEO対策とスマートフォン対応サイト

SEO対策とスマートフォン対応サイト

STUDIO 構造化データでページ内コンテンツを定義

業種によってユーザーが利用しているディバイスは大きく異なりますが、BtoCや趣味のページではスマートフォンでサイトにアクセスしてくる人の80%前後とPCで見るよりもずっと多い。

未だに、PCサイトを意識してサイトをデザインしているところは、即リニューアルをするべきでしょう。

さらに、5G の回線が広がっている中で動画コンテンツは爆発的に増え、スマートフォンで動画を視聴している人は、老若男女問わず幅広い世代に広がり、電車移動で、会社の休み時間、テレビを見ながらと日々の生活に溶け込んでいます。一般ユーザーも簡単にスマートフォンで動画を撮影し、友達同士のコミュニケーションとしても活用しています。

今までPC向けに、サイトをデザインすると、項目やカテゴリ毎に異なるページが用意され、複数のページが用意されていました。しかし、スマートフォンでサイトを閲覧していると、ページが移動すると、今自分がどこを見ているのかわからなくなってしまいます。次に見るべきページは?どのようにしたら、元に戻れるの?と面倒なクリックが多くなってしまいます。

スマートフォンが主流になると、1ページの縦に長いページが好まれます。ユーザーは、何も考えずに、下にスクロールしていくだけで、すべての情報を手に入れられるように作ることが大切です。

SEOを考えたときには、今までのように複数ぺージにしたほうが有利と考えられますが、80%以上の人がアクセスしてきても見ずらいページを見ても、途中離脱され集客やクロージングには結び付きません。

スマートフォンユーザーに向けて、デザインをして、動画を多用し、SNSを利用することにより集客するのが現在では最も良い方法です。SEOで大きなコストを費やしていた企業は、その分をネット広告に使うのが良いでしょう。

もちろん、地域によっては、チラシが絶大な効果をもたらすところがあります。ポスティング、WEB広告を使い分け集客すことが大切です。

コラム

国際志学園グループ附属 ナショナル整体学院

渋谷区と昭島市に拠点を置くWEB制作会社です。オンラインミーティングが一般的になり、クライアントは、北海道から沖縄までいらっしゃいます。

東京近郊のお客様には足を運ぶようにしています。また制作期間中は、週に一度程度、2名以上のスタッフがオンラインでミーティングを行うようにし、コミュニケーションをはかるようにします。

© 2025 Eyewill Inc.